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[中古住宅 引き渡し前 チェックポイント/物件見学 チェックポイント]
中古住宅 の内見時は、「シミ」のチェックをしっかりと

中古住宅の内見時は、部屋の広さやきれいかどうかにどうしても目が行きがちです。けれども長年住み続けることを考えると、建物の耐久性、構造に不具合や問題がないかを確認することがとても重要となります。そこでぜひ行っていただきたいのが、各部屋をまわりながらシミ・ひび割れがないかどうかのチェックです。

シミがあると、柱や梁の構造材に腐食の可能性が

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シミがある場合、原因としては雨漏りや設備漏水、結露などが考えられます。これらが繰り返し生じていると、柱や梁などの構造材が腐食することがあります。構造材が腐食していれば、破損をしたり、支えきれなくなり住宅が傾くなどという事態が起こり得るのです。また地震時には被害が大きくなります。

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構造材の腐食は改修工事の費用も高くなるので、契約内容や気づく時期によっては、思わぬ大きな負担となってしまいます。

住宅ご購入を検討されているご自身が注意して見ることによって気づくことも多くありますので、ぜひ確認してみてください。とは言え、経年劣化や施工不良などは、ホームインスペクション(住宅診断)の専門家であるホームインスペクター(住宅診断士)でないと分からないことも多くあります。ご心配な場合は依頼を検討してみてはいかがでしょうか。

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