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[内覧会 チェックポイント]
内覧会で見かける、小さいけど危ない不具合

内覧会では住宅設備の説明や使用方法を聞いたり、キズや汚れ等のチェックを行ったりとやることがたくさん。そんな中で、実際に建物が性能的にしっかりと出来上がっているかどうかをチェックをすることはなかなか難しいものです。

そんなとき、あらかじめチェックすべきポイントを押さえておけば効率的に動けます。
今回は内覧会(竣工検査)で気づきにくい不具合を事例とともにご紹介します。

よくよく見ないと気付かない、危ない不具合

サッシ(窓)の枠材にビス(ねじ)が取付けられていますが、このように少しビス頭(ねじ頭)が飛び出ているケースがあります。誤って手で触るとケガすることもあります。小さいお子さんのいるご家庭は特に注意したいポイントです。
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こちらは玄関ドアの上部にビス頭(ねじ頭)が飛び出ている様子です。
しっかり固定されているか心配ですね。

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そもそもビス(ねじ)が取付けされていないなんてケースも。

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こちらは、クローゼット内部のハンガーパイプ(洋服掛け)の固定部分。
固定するための金物にビス(ねじ)が取り付けされていません。このまま、気付かずにハンガーパイプに洋服を掛けたら洋服の重みに耐えられず、落下事故にもつながります。
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いかがでしたか?

 

今回は内覧会での指摘事項として特に多い、ビス(ねじ)に関する事例をご紹介しました。注文住宅の内覧会のみではなく、建売住宅の見学でも同じようなケースは見られます。

 

気が付かなければ、そのまま『お引渡し』を受けて、ご入居してしまうことが多いのですが、物件の見学会や内覧会(竣工検査)では是非、細かいところを手で触ってよく確認しましょう。
内覧会(竣工検査)が終わると、住宅ローンや火災保険をはじめ、お引渡しやお引越しの準備など何かと忙しくなります。一つ一つ何をするか確認しながらご入居を迎えてください。
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